【ゲーミングチェア】デラックスレーサーは種類が豊富すぎる?あなたに合うオススメ教えます!【DXRACER】

DXRACER おすすめ ゲーミングチェアー

どーも!おたつ(@i_am_yutori_man)です!

当記事では「DXRACER」ゲーミングチェア「よく比較されるメーカーとの違い・ラインナップごとの特徴・選び方」についてお伝えしていくで!

おたつ

DXRACERのゲーミングチェアはラインナップが増えすぎて、何が良いのかわからん!

という人は少なからずおると思うんじゃ。

選択技が多いということは嬉しいことなんじゃが、逆に選ぶのも大変。

実際に試座して購入するのが一番なんじゃけど、地方に住んでいる方は、そうもいかんじゃろう。

公式サイトを見ても、漠然とした特徴しか分からん。

そこで、ゲーミングチェアを複数所持している私なりに、あなたに合うオススメを紹介しようと思うんじゃ。

  • 代表的なメーカーとの違いが分からない
  • 自分にどの種類・素材が適しているのか分からない

というわけで、あなたに最適なゲーミングチェアを見つけにいこう!

\今回の記事で紹介する製品 早見表/

DXRACER イメージ 価格 材質 座り心地 フットレスト アームレスト 適した体型
フォーミュラシリーズ
29800円~39800円 布地またはPUソフトレザー スタンダード 無し 1D 標準体型
ドリフティングシリーズ
45800円~47800円 PUソフトレザー ゆったり 無し 1D 標準体型
レーシングシリーズ
39800円~49800円 PUレザーまたは布+ソフト&ハードレザー ややゆったり 無し 3Dまたは4D 背が高い人向け
ヴァルキリーシリーズ
49800円 ソフトレザー+ハードレザー ゆったり 無し 3D 標準体型
キングシリーズ
59800円 PUソフトレザー ゆったり 無し 4D 大柄な人向け
クラシックシリーズ
69800円 PVCハードレザー ややゆったり 有り 4D オフィス・クリエーター向け
クィーンシリーズ
24800円 スタンダード 無し 無し 小柄な人向け

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ゲーミングチェア有名2大メーカー 比較

ゲーミングチェアといえば、AKRacingとDXRACERだ。

どちらも歴史が長く、良い製品を作っているので、どちらが優れているというのは答えにくい。

よく比較される部分として、AKRacingのリクライニングは180°まで倒れるのに対して、DXRACERは135°までしか倒れない。

私はAKRacingのゲーミングチェアを所有しているが、正直180°までリクライニングすることはないので、そこまで大きな違いとは言えないだろう。

どちらかというと、カラーバリエーションが豊富で様々なデザインを販売しているのがDXRACER。

全体的にシンプルで座椅子タイプまで作っているのがAKRacingという印象だ。

強いて言うなら「納得いく色・デザインの製品を見つけたい」という人に、DXRACERは適しているだろう。

品質に関しては、RUSH GAMINGなどのプロチームも採用しており、様々なe-sports大会で採用されているので一級品だと言える。

自分のスタイルに合った製品をチョイスすれば、後悔することはない。

DXRACER 製品ラインナップについて

DXRACERは大きく分けて、7種類のゲーミングチェアを販売している。

同じ商品でも素材が違っていたりと、少しややこしいので、ここでは製品毎にわけ、細かい特徴を解説していく。

自分の体型にピッタリなゲーミングチェアを見つけよう!

フォーミュラシリーズ Formula Series

DXRACERの製品で、最もスタンダードとされている製品だ。

  • 適度なホールド感
  • 上下可能なアームレスト(1D)または3Dアームレスト
  • 素材は布2種類とレザー2種類から選べる

ゲームをプレイする際に、ゆったりした座り心地が必要ない人に向いている製品になる。とは言っても適度なホールド感なので、窮屈なわけではない。

価格面では、布素材を選べば最安となるため、リーズナブルに有名メーカーのゲーミングチェアが手に入ると思うと、かなりお得に感じる。

汗っかきの人のために、身体の当たる部分だけ高撥水布素材を使用したモデルもある。

PUレザーとファブリック素材のハイブリッド

また革はPVCとPUの2種類から選べる。

レザーの違い

PVCレザーの場合、カーボンのような素材を使用しているので、見た目がとても良い。

ただPUレザーの方が柔らかく、ふかふかしているので、硬い座り心地が苦手な人はPVCを選ばないようにしよう。

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ドリフティングシリーズ Drifting Series

スタンダードなフォーミュラシリーズと比べて、背もたれは低く作られており、座面幅が広く、奥行きのあるモデルだ。

  • ゆったり目な座り心地
  • 上下可能なアームレスト(1D)
  • 3種類のデザインから選べる
  • 柔らかい革を使用している(PUレザー)

ゆったりゲームをしたい人にピッタリの製品になっている。

ゲーミングシーンはもちろん、オフィス向けのデザイン・洒落たデザインまであり、幅広いシーンで利用できるモデルだ。

DXドリフティング
ドリフティングシリーズ 3種類

リラックスを前提に作られたモデルなので、座り心地の部分を解説しておこう。

DH73はダイヤモンドステッチ加工がされており、生地が凝縮しているため、少し硬い座り心地になっている。DX-03とDX-61に関しては加工されていないため、PUレザーの柔らかい座り心地を楽しめる。

自分好みのデザインで選ぶのもオススメだ。背もたれが低いので高身長の方は注意。

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レーシングシリーズ Racing Series

レーシングシリーズはドリフティングシリーズと真逆で、フォーミュラシリーズよりも背もたれの長さを4cm伸ばしたモデルだ。

  • 背もたれが高いので比較的背が高い人向け
  • 程よいホールド感
  • 3Dまたは4Dアームレスト採用
  • 3種類のモデルから選択可能

このモデルは3種類グレードがあり、最上位のRV-131には4Dアームが装着されている。上下・前後・首振りに加えて左右にスライドさせる3Dアームにない機能が追加されている。

レーシングシリーズ 3種類
レーシングシリーズ 3種類

PUレザーオンリーのモデルと布・PU&PVCのハイブリッドモデルで構成されており、柔らかい座り心地が好きならPU一択になるだろう。

ホールド感は欲しいが、フォーミュラシリーズでは少し窮屈に感じる方へ、オススメできるモデルとなっている。

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ヴァルキリーシリーズ Valkyrie Series

日本人の体型に合わせて作られた、キングシリーズとレーシングシリーズの中間サイズとなるモデルだ。

  • 座面がピンホールレザー
  • 背もたれはPUとPVCのハイブリッド
  • 3Dアーム搭載
  • フットスペースが特徴的なスパイダーベース

さきほど紹介したレーシングシリーズは背もたれが高く、程よいホールド感が売りだったが、こちらはゆったり目な座り心地で、背もたれが高く作られている。

ピンホールレザー
ピンホールレザー

座面は通気性を高めるためにピンホールレザーが使われている。上位グレードと感じさせてくれる大きな違いだ。

このモデルはカラーバリエーションの違いしかないので、気に入った色を購入すれば良いだろう。

私のような日本人の平均身長(170cmくらい)の方であれば、満足できるゲーミングチェアとなる。

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キングシリーズ King Series

DXRACERの製品ラインナップで、最も大きいモデルだ。

  • PUレザー
  • 全体的にゆったりした座り心地
  • 座面リクライニング機能
  • 4Dアーム搭載

キングという名の通り、4Dアーム・座面リクライニング・柔らかいPUレザーと、リラックスできる要素が詰まったゲーミングチェアに仕上がっている。

ただ推奨身長が175cm以上となっており、平均的な日本人体型では合わない可能性が高い。

あまり椅子が大きいと違和感の原因になるので、購入する方は注意しよう。

もちろん大柄な人はオススメだ!

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クラシックシリーズ Classic Series

こちらはゲーミング向けというより、オフィスやクリエーター向けに作られたモデルだ。

  • PUレザーとPVCレザーのハイブリッド
  • ヘッドレスト一体型
  • 格納式フットレスト搭載
  • 4Dアーム搭載
  • 座面リクライニング機能

座面と背面にPVCレザーを使用しているので、耐久性は高いが、座るとやや固めな印象を受けるかもしれない。

フットレスト

イスの下部にフットレストが装着されており、リラックスするのに適してると言える。

価格は一番高いがDXRACERのラインナップで、最も機能を詰め込んだモデルとなっている。

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クイーンシリーズ Queen Series

最もコンパクト(背もたれが低く・座面が狭い)で最も価格を抑えたのがクイーンシリーズだ。

  • 布生地
  • コンパクト
  • アームレスト無し
  • ヘッドレスト・ランバーサポート無し

身長150cm~165cmの小柄な方に向けて作られたモデルなので、省スペースに置くことができる。

機能がほとんど取っ払われており、通常のイスを豪華にしたようなゲーミングチェアである。

大きなイスが邪魔だと感じる方にもオススメできる製品だ。

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DXRACER タイプ別オススメ製品

ここまで、製品ラインナップについて触れてきたが、ここからはタイプ別にオススメできるモデルをお伝えしよう。

身体の大きさ・機能・価格と購入前に考えることはたくさんある。本当にアナタに合う製品を選ぼう!

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価格が安くて快適なゲーミングチェアはどれですか?

そんな方は、DXRACERスタンダードであるフォーミュラシリーズDXRがオススメだ!

おすすめポイント!
  • 3万以下で購入できる
  • 布素材を使用しており、汗をかきやすい人にも向いている
  • ゲーミングチェアに大抵付いている機能を全て搭載

一番大きなポイントは3万以下で有名メーカーのゲーミングチェアが購入できるということ。また布素材なので、万人におすすめできるモデルといえる。

カラーバリエーションは少ないが、シンプルなのでデザインが嫌という人は少ないだろう。

\購入者の感想/

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ゆったりした座り心地で、落ち着いた雰囲気のモデルはどれですか?

そんな方は、ドリフティングシリーズがオススメ!

おすすめポイント!
  • スタンダードモデルよりも背もたれが低く、座面がゆったりとしている
  • 落ち着いた見た目のモデルがある
  • 柔らかいPUレザーを使用している

3種類から選べるドリフティングシリーズだが、ゲーミングチェアらしいモデルから落ち着いた雰囲気のモノまで販売されている。

全体が柔らかいPUレザーなので寝れるくらい心地よい座り心地となっている。

\購入者の感想/

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管理人イチオシのモデルはどれですか?

私のイチオシはヴァルキリーシリーズ!

おすすめポイント!
  • 圧倒的に見た目がカッコいい
  • 座面が通気性の良いピンホールレザーなので、汗対策になる
  • アームレストが3Dなので快適な位置に調整しやすい

夏場ゲームをしていると白熱しすぎて、汗をかく経験を何度もしている。

このモデルは座面がピンホールレザーなので、革にも関わらず通気性が良い。

少し奇抜な見た目に、機能性と全てを兼ね備えた製品に仕上がっている。

\購入者の感想/

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ゲーミングチェアは大きさと素材で選べ!「まとめ」

DXRACERのゲーミングチェアについて解説させてもらったわけじゃが、自分好みの椅子は見つかったじゃろうか?

AKRacingに比べてモデルが多く、選ぶのが大変じゃと思うが、自分の気に入った素材・デザインの製品は見つかりやすいじゃろう。

【素材】

  • 汗をかきやすい➡︎ファブリック(布系)
  • ふかふかした椅子が良い➡︎PUレザー
  • 硬めのレザーが良い➡︎PVCレザー

【大きさ】

  • スタンダード➡︎フォーミュラ
  • 横に大きめ➡︎ドリフティング
  • 縦に大きめ➡︎レーシング
  • 全体的に大きめ➡︎ヴァルキリー
  • アメリカンサイズ➡︎キング
  • コンパクト➡︎クィーン

大まかに分けるとこんな感じじゃが、自分の体型に合った製品を購入しよう。

今なら公式サイトから購入することで、キャッシュレス割引(5%)が適用される。

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またアウトレットの商品が出ている時もあるから、公式だけのお得な買い方ができるで!

ってなわけでおわる!

以上!おたつ(@i_am_yutori_man)でした!

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