「SwitchBots各種レビュー」スマートリモコンの設定は難しくない?SwitchBotの製品を使って部屋をスマートホーム化してみた!

SwitchBot レビュー ガジェット

どーも!おたつ(@i_am_yutori_man)です!

自宅の家電を遠隔操作したり、なにか作業しているときに話しかけるだけで家電を操作できたら便利じゃと思わん?

そこで我が家にもスマートホーム化するための製品を導入してみたで!

近年、各メーカーから色々な製品が販売されとるんじゃけど今回紹介するのはSwitchBotという製品じゃ。

スマートホームって何?という人にも分かりやすいように解説していくで!

近年よく耳にするスマートホームとは?

スマートホームとは?

それでは製品紹介に移る前にスマートホームについて軽く解説しておこう。

一昔前では考えられない技術なので少し分かりづらいかもしれないが、頭の片隅に置いておけば今後役立つことだ。

スマートホームはIoT(もののインターネット)やAIなどの技術を駆使して、住む人にとってより安全・安心で快適な暮らしを実現する住宅のこと。
一般的には、物理的な住居そのものより、そこに装備されたシステムを指すことが多い。
多様なデバイス(機器)を組み合わせて、家の電化製品の制御など住む人のニーズに合わせた利便性を提供する。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0

ウィキペディアを引用させてもらっているが、これだけ言われても何の事かわからないと思う。

簡単に言ってしまえばグーグルホームAmazon・Echoなどに話しかけるだけで家電を操作することができたりする。

インターネットを通して家電を遠隔操作する事も可能だ。

応用すれば朝起きたときに「おはようアレクサ」とスピーカーに話しかけるだけで、テレビやエアコンなど全てのスイッチを入れる事だってできる。

私はアイデア次第で生活を豊かにすることができる技術だと思っている。

映画で見たような世界がもう目の前にきているのかもしれない。

我が家の一室をスマートホーム化するために用意した物

SwitchBots一式
SwitchBotの製品1式

それでは一つずつ製品をみていこう。

SwitchBot Hub Plus

SwitchBot Hub Plus
SwitchBotのスマートリモコン

こちらの製品は雲の形をして可愛らしいスマートリモコンだ。

内容物として、本体・アダプター・簡易説明書が入っている。

SwitchBot Hub Plus 重さ
雲の形をした本体はとても軽い

本体は柔らかいプラスチックのような質感をしている。重量は73gと軽い。

SwitchBot Hub Plus 背面
背面にはいくつかスイッチが付いている
SwitchBot Hub Plus ACアダプター
アダプターのコンセント部分が取り外せる

アダプターコンセント部分は取り付けるようになっているが、おそらく各国のコンセント形状に対応するためだろう。

SwitchBot Hub Plus ACアダプター
コンセント部分を取り付けした

SwitchBot 温度計

SwitchBot  温度計
SwitchBotの温度計 ※単4電池で動きます

見れば分かると思う。あなたもご存知の温度計だ。

ただの温度計にしか見えないが、スマホで温度湿度の詳細が確認できる。

時間単位で確認することもできる。ここまで詳細が手軽に見える温度計は他に知らない。

SwitchBot  温度計 背面
マグネットで冷蔵庫などに付けられる
  • 高精度なスイス製センサー搭載
  • 本体は36日間データを記録可能
  • バッテリー寿命は単四電池で約1年間

SwitchBot

SwitchBot
SwitchBotという名の自動ボタン押し機

こちらの製品は壁についているボタンなどに取り付けることで、自動でライトをオンオフしたりすることができる製品だ。

アナログ機械を自動化するのに使えるためアイデア次第でかなり化ける。

SwitchBot 押し込んでくれる部分
製品上部の出っ張ってる部分がスイッチを押し込んでくれる
SwitchBot中身
SwitchBotは乾電池で動く
  • 交換可能なリチウム電池で600日間稼働
  • 古いスイッチをスマートに遠隔操作可能
  • タイマー機能付き

SwitchBot プラグ

SwitchBot プラグ
SwitchBot プラグ

こちらの製品はWi-Fiコンセントといって電化製品のオンオフを遠隔でしたりタイマーの設定が可能。

一昔前の家電をスマートホーム化させたい時などにも使える。

  • 家電のスケジュール化が可能
  • 負荷電力1500W

リビングでSwitchBot各種を使ってみた

SwitchBot Hub Plus

それでは設定をしていく。

まずはSwitchBot専用のアプリを各ストアからダウンロードしよう。

SwitchBotのアプリ
iPhoneユーザーなのでアップルストアからアプリをDL中

インストールが終わったらアカウントを作成していこう。

新規アカウントを作成し、ログインができれば完了だ。

SwitchBot Hub Plusを設定する

早速スマートリモコンであるSwitchBot Hub PlusをWi-Fiにつなげよう。

左上のタブからデバイスの追加を選択し、インターネットに接続した。

これでやっとスマートリモコンとして機能するようになる。

設定完了後SwitchBot Hub Plusが光りはじめた!?

SwitchBot 色
虹色に光るSwitchBot

ライトは好きな色に変更可能。結構明るい印象だ。もちろん消灯もできる。

スマートリモコンといえばリモコンを無くせてこそ活きてくる。

それでは4つのリモコンとSwitchBot Hub Plusを連携させていこう。

SwitchBotと連携させるリモコン
我が家のリビングで使っている家電のリモコン

引き続きアプリを立ち上げて設定していく。

それでは新しいデバイスを追加していこう。

SwitchBot設定
新しいデバイスを追加するボタンをタップする
SwitchBot設定
スマートラーニングモードはリモコンの電源ボタンを押すことで設定ができる

すると各リモコンに対応した赤外線を選択する画面に移る。

動作する番号を選択しよう。

すべての家電が正常に反応するわけではない模様。

私の環境ではいくつか動作しない家電があった。

スマートリモコンによっては非対応のデバイスがあることも覚えておこう。

SwitchBot対応できた家電
我が家のリビングで動作した家電

※追記

と思っていたが、スマートラーニング・マニュアル設定以外で設定できるみたいだ。

これを使うことで赤外線を発するリモコンであれば対応可能。

SwitchBot Hub Plus その他設定
正常にオンオフをする事ができた。

もしスマートラーニング・マニュアル設定で動かないのであればこの方法で設定してみよう。

次にサーキュレーターを遠隔操作できないか模索。

SwitchBotのプラグを使用してみることにした。

SwitchBot プラグでサーキュレーターを遠隔操作

SwitchBotプラグにつなげたサーキュレーター
我が家のサーキュレーター君

それではサーキュレーターのコンセントをSwitchBotプラグにつなげていく。

SwitchBotプラグ
赤色の丸はオンの状態
サーキュレーターを接続

残念なお知らせだ…

我が家のサーキュレーターはこのプラグを使って制御できなかった。

電源はオフになるのだが、オンにする事ができない。

SwitchBotのプラグは古い家電で使用するのがオススメとのことです

私は寝室でSwitchBotたちをフル活用してやると決めた。

リビングでの使用はやめ、寝室でSwitchBotを使ってみた

SwitchBot 寝室で利用
SwitchBotと寝室にあるリモコン

寝室にSwitchBot各種を持ってきた。

SwitchBotを使って壁スイッチを遠隔操作可能にしてみた

寝室のライトは壁のスイッチを押して点灯させるタイプなのでSwitchBot(ボタンを押す製品)を使っていく。

早速ボタンに付けて見たが押せない…?

SwitchBot 押せない例
この位置ではボタンがカチッと言わないためオンオフができない

SwitchBot公式にて確認したところ我が家はSwitchBot内容物に含まれるアタッチメントが必要だった。

アタッチメントを使用することでほとんどのスイッチに対応できる。

SwitchBot 貼り方
現在の取り付けた状態

アタッチメントのおかげで我が家の壁スイッチをスマートホーム化する事に成功した!

次に寝室のエアコンとSwitchBot Hub Plusが連携できるようにしていく。

SwitchBot Hub Plusに寝室エアコンをデバイスとして追加する

SwitchBotでエアコン制御
SwitchBotアプリにてエアコンの操作画面

リビングで設定した手順と同じようにやってみたが、こちらはSwitchBot Hub Plusにて遠隔操作する事ができた。

やはり機種によって非対応だったりするみたいだ。簡単に接続でき一安心。

私はスマートラーニングといって、SwitchBot Hub Plusにリモコンを向けて電源ボタンを押すだけで設定できる機能を使用した。

下記のようにモデルから選択する事も可能だ。

SwitchBot 設定
モデル番号から選ぶ事も可能

リビングのエアコンはアプリの製品一覧になかったため機能しなかったのかもしれない。

SwitchBot Hub Plus・温度計・エアコンを使い「シーン」を作成してみた

シーンというのは上記スクリーンショット右側を見て欲しい。

私が今回設定したのは部屋の温度が29度以上になった時エアコンを起動させるというシステムだ。

操作は全く難しくなく、簡単に設定が完了した。

この設定により、エアコンを寝る際にタイマー設定→タイマーでエアコンが切れる→部屋の温度が暑くなったらエアコンが自動で入る。

今後も便利な使い方が検討できそうだ。

SwitchBot プラグは家電が新しいため出番がなかった

SwitchBot プラグ

SwitchBotプラグは残念ながら寝室で使用するところがなく、使いどころが見つかり次第稼働させる事にした。

比較的新しい家電が多い場合は、リモコン操作できるためSwitchBot Hub Plusで事足りるように感じる。

古い家電がある家庭にはオススメだ。

SwitchBotとグーグルホームを連携させた

SwitchBot 使用中のデバイス
3点をグーグルホームと連携させる

スマートホームといえばスマートスピーカー。

家電を音声で操作するためには必需品だ。

持て余していたグーグルホームを使って連携していこう。

早速グーグルホームのアプリにSwitchBot Smart Homeを追加した。

簡単に連携ができ、特に難しい操作は何もない。リンクさせるだけでデバイスとして認識された。

SwitchBot 寝室のデバイス

こんな簡単に連携できるのか?と少し疑ったが、音声で全て操作する事ができた。

おたつ

寝る前に電気切る必要無くなったのが無茶苦茶便利じゃ

SwitchBotは生活を快適にする最強ガジェットだ!「まとめ」

SwitchBot 光り

こいつ、本当に有能なデバイスじゃ。

ただ、SwitchBotは各種揃えることで進化を発揮する製品だと思う。

購入を検討しているなら温度計は合わせて手に入れるべきじゃ。

他社製品には温度計を搭載した物や、人感センサー付きの物があったりするけど、私の用途では温度計を付け足すだけで必要十分だと思ったからな。

家電を音声操作したい方や、遠隔操作したい方は導入するべきじゃと思う。

SwitchBotはこんな人にオススメ
  • 古い家電をスマートホーム化したい
  • 温度や湿度を正確に測ってエアコンを調整したい
  • 家電を遠隔操作したい
  • アプリは直感的に操作できるので設定が苦手な人でも安心
  • 可愛いスマートリモコンがほしい

今後温度計のような拡張デバイスが発売されるのを期待しとる。

難しい操作は特に無く、簡単に設定もできるので気になる人は是非手にとって欲しい。

スマートホーム化を検討しているならSwitchBotじゃ!

って事でおわる!

以上!おたつ(@i_am_yutori_man)でした!

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