「Evil controllerレビュー」早期売り切れ?エビルコントローラーは値段が安く、使いやすいガチ勢向けPS4コントローラー!?

PS4

どーも!コントローラー大好きゲーマーおたつ(@i_am_yutori_man)です!

当記事では、国内で正式に販売されているエビルコントローラーの「製品について・スカフインフィニティプロとの比較・実際に使ってみた感想」を書いていくで!

おたつ

PS4純正コントローラーではボタンが足りない!という経験無いじゃろうか?

そんな方の悩みに応えるのが、エビルコントローラーだ。

この記事にたどり着いたアナタは「周りよりもゲームが上手くなりたい」向上心の高い人じゃと思う。

純正のデュアルショック4に一手間加えて制作されており、純正コンに慣れている人も比較的早く馴染めるようになっている。

先にお伝えしておくが、プロコン選びに悩んでいるなら購入して後悔しないじゃろう。

というわけで、エビルコントローラーを見ていこう!

\エビルコントローラーが分からない方はこちら/

Evil Controllersってどんなコントローラー?エビルコントローラー公式サイトでカスタマイズしながら解説してみる

2019年1月24日

国内で販売されているEvil controller 製品一覧

カラー黒色黒色黒色選択可黒色選択可
スティック純正スティック純正スティック純正スティック純正スティックEvil スティック
3種
Evil スティック
3種
リマッピング
背面ボタンエビルシフトボタンタイプエビルシフトエビルシフトエビルシフトエビルシフト
価格19800 19800178002380021800 25800

まずは上の表を見てみよう。ちなみに今回私が購入した物は21800円の製品

国内正規品を購入する場合、上記6種類のラインナップから選択する事ができる。

違いとして、スティック・コントローラーの色・リマッピングの有無で価格が変わる。

エビルスティック
エビルスティックを選ぶと3種類のスティックが付属

現時点でスティックの選び方だが、エビルスティックが必要か?塗装された物が良いか?この2点となる。

私の場合エビルスティックは使ってみたい!だけど塗装で5000円高くなるなら黒で良いかなと判断。

そのため上の表で3番目に安いモデルを選択した。人それぞれ考え方が違うと思うので自分に合った製品をチョイスしよう。

国内正規品はしまリス堂が販売元なので「他のよく分からない出品者から購入してしまった」という事が無いようにしよう。

画像のように発送元がしまリス堂となっているか確認すること。

せっかく手厚い保証があるのに別の出品者で購入してしまうとそれが受けられなくなってしまう。

価格は上で説明した4種類のみなので間違えないようにしよう。

1年の保証の内容として、商品交換対応・代替え機貸出などがあります

購入検討中の方は自分の欲しい色の製品があるか下記のボタンから確認必須だ。

背面がボタンになった新タイプ販売開始

エビルコントローラー ボタンタイプ

現在販売されているカラーは黒のみとなっている。

こちらの詳細は別記事で解説しているのでそちらを参考にしてほしい。

\ ボタンタイプのエビルコントローラー /

エビルコントローラー パドルVSボタン

「エビルコントローラー 【ボタンタイプ】レビュー」新カスタムが日本公式代理店からamazonにて販売開始!パドルタイプと比較してみた!「evil controller」

2019年10月22日

エビルスティックは後から購入可能

エビルスティック

もし純正スティックで満足できなかった場合、エビルスティックを後で単品購入することができるようになった。

裏話になるが、利益がほとんど無いにも関わらず、しまリス堂さんは販売してくれているようだ。

エビルコントローラー 開封

ダンボールにシールが貼られただけの箱で到着する。もちろんアマゾンから発送されているので、この箱はアマゾンの箱で覆われている。

スカフの箱は結構豪華だった印象なので、箱だけ見ると少しチープに感じる。

スティックが適当に入れられてる感がすごかったので、袋に入れるなどの配慮が必要だと感じた。

エビルコントローラー 中身
エビルコントローラーの中身

中身は「取説・スティック・本体」となっている。

おたつ

簡易的な説明書しかついてないけど、設定は超簡単じゃ!

製品外観・特徴について

正面

正面から見ると、PS4コントローラーにPS3コントローラーのスティックを付けたような見た目だ。

背面

背面にはエビルコントローラーの目玉となるエビルシフトが装着されている。

側面

側面には「evil」と書かれたロゴ入り。


背面ボタン

背面ボタンは割と大きめだ。

スティック

スティックの下部にはエビルマークが付いている。

エビルスティックの交換 超簡単

SMALL 11mm MEDIUM 15.37mm LARGE 17.87mm

簡単にスティックを引っこ抜いて内部にアクセスできる。スティックの不調が出た際は掃除もしやすく、接点復活剤を手軽に使える。

ただ1年保証があるうちはメーカー保証を使うようにしよう。

スティックの根本が小さい

交換方法は簡単で、ただ上に引っ張るだけでスティックは取れる。自分好みの高さに調整しよう。3種類から選べるので選択技は多い。

スカフもスティック交換は可能だが、特殊なネジ回しをする物が必要。エビルコントローラーの場合そういった物を一切使わずに取り外しができる。

リマッピングは一瞬で終わる

上の写真手順どおりにやれば誰でも簡単に背面ボタンの割当が変えられる。他のカスタムコントローラーでリマッピングをする場合、PCが必要だったり、オプションの付属品が必要だったりと結構手間がかかる。

本体1つで手軽にボタン配置変更が可能

スカフインフィニティプロと写真で比較

次に私の所持しているスカフインフィニティプロと比較してみよう。こちらも純正コントローラーを元に作られており、形状はほとんど変わらない。

私の所持しているスカフはフルカスタムなので付加機能が色々と付いている。スカフとエビルコントローラーどちらを購入しようか迷っている方の参考になれば嬉しい。

背面ボタンの押し心地・位置が全く違う

エビルコントローラーは4つの背面ボタン、スカフインフィニティプロは2つの背面ボタンとなっている。

各コントローラーのボタンを押した感覚を比較してみたが、スカフはしっかりと押し込まなければならないが、エビルコントローラーは軽くどこを押しても反応する印象だ。

背面ボタンの位置が異なるので必然的に指の置き方が変わってくる。

私はスカフの背面ボタンを主に中指で押しているが、エビルコントローラーは左右に2つずつある。そのため中指・薬指・小指のどれかで2つのボタンを押す形になる。

側面部分を比較

スカフはL2、R2の押し込みを無くす機能・トリガーの長さ調整機能などがついているが、現在販売されているモデルのエビルコントローラーにはついていない。

形状は写真の通りほとんど変わらない。

スティック 比較

エビルコントローラー
スカフ

写真を見てもらえば分かるが、エビルコントローラーのスティック(ロング)はかなり長め。一番短いスティックでさえ11mmあり、SONY純正スティックよりも1mm長い。スカフの長いスティック(右側)と比べても高さがあるのが分かる。

スティックを触った感じ、スカフの方がグリップが効き滑りにくい。エビルスティックはPS3コントローラーのスティックに近い。

少し改造した純正コンとエビルコントローラー

エビルコントローラーのスティックは凸型の物しかなく、スカフのように凹型凸型を選ぶ事はできない。どうしても凹型が良いのであれば純正スティックモデルをオススメする。

またスティックの張力だが、比較したところスカフと変わらない模様。今後張力が調整されたモデルが販売されるかは分からないが、このままで良い気がする。

実際に使ってみた感想

おたつ

ぶっちゃけ、このクォリティーが19800円で手に入るのはやべえで!!

まず最初に箱を開けて手にとった印象だが、軽い。振動機能が除去されていると聞いてはいたが、ここまで違うのかと驚いた。今までコントローラーの重さを気にした事はないのだが、この軽さ癖になるかもしれない。長時間ゲームをプレイする人にとってメリットになると思う。

さて、エビルコントローラーを検討している人にとって最も重要な背面ボタンについてお伝えしよう。

正直なところ、箱から取り出して握った時は誤爆しないか心配だった。理由としてコントローラーを握ると自然に指がボタンへ触れてしまうためだ。

そんな不安を感じながら、実際にゲーム(APEX)をプレイしてみたが、不安は少し解消された。

中指でコントローラーを支えて小指と薬指はそっと背面ボタンへ置く。この持ち方でマッチに入ったが、始めて使うコントローラーにも関わらず間違えて押してしまう事がほぼ無い。

もちろん少し意識しないと誤爆の可能性はある。

背面ボタンがあり、しっかりと握れないという状況の中、振動除去がここで活きてくる。仮に振動機能がついていると重くて手が疲れるためだ。しっかりと考え設計されている印象を受けた。

エビルスティックにエイムリングは使えるか

次にエビルスティックがどうなのか気になっている人は多いと思うので解説していこう。少し前でお伝えしたように、PS3のスティックに似ている。凸型のみしかないのだが、私はこの形状が好きなので気にならない。

スティックのグリップ力は スカフ>エビル となる。ただ指が滑りやすいかと言われればそうでは無く、必要十分の性能を持っている。

それでは見出しの通り、エイムリングを装着してみよう。

はじめ装着した時使えないかと思ったが、工夫次第で使える。上記写真で装着しているのはエイムリングの100と230だ。

エビルスティックはエイムリングを装着しても引っかかりが少ないため、2段重ねで硬いのと柔らかいのをチョイスした。これがまた手にしっくりくる。最高だ。

気になった方は是非一度試してみて欲しい。持っていない人は上記リンクからアマゾンでサンプルセットを購入すると良い。

背面ボタンのリマッピングについて

まず最初に、私は全てのボタンをつかいこなせていない。

ボタン配置だが左側上下に×ボタン右側上下に○ボタンを割り当ててる。スカフでも同等の配置にしているためだ。エビルコントローラーの背面ボタンは自然と馴染むので、今後複数ボタンを割り当ててゲームをプレイしていこうと思っている。

またリマッピングはコントローラーのみで行えるため、気楽に配置変更ができる点はかなり評価が高い。スカフを使ってるからこそ分かるのだが、リマッピングにわざわざマグキーを出してやるのは面倒臭いと感じていた。

結局エビルコントローラーとスカフどちらが使いやすい?

おたつ

正直に言うんじゃが、どちらも使いやすくて決められん!

そう、どちらも本当に使いやすい。1点だけ言うならばエビルコントローラーの方が背面ボタンに慣れるのが早いと思う。

理由としてコントローラーを自然に持っても背面ボタンに触れる事ができる。

スカフの場合少し意識しないと背面ボタンは押せない。初めて手に取ってゲームをプレイした際指が痛くなった。とは言ってもコントローラーなんて使ってればすぐ慣れる物だ。好きなデザインとボタンの必要数で決めてしまっても良いのでは?と思っている。

おわりに

今回ノリと勢いでエビルコントローラーを購入したわけじゃが、スカフとはまた違った良さのあるコントローラーだと思った。今後公式アカウントによるとラインナップを増やして行くとのこと。個人的に背面のグリップ付きの製品が出ないかなと期待してる。

かなり期待されていたためか既に販売早々完売状態とのこと…しまリスさんすごい。入荷次第、次回は3倍の量を販売していくみたいじゃな。こりゃ日本でプロコンのスタンダードになるんじゃないんか?

売り切れ必至じゃからアマゾンをしっかりとチェックするようにしよう。

それじゃ今回はここまで!またしっかり使って記事に追記していくで!

ってことで終わる!

以上!おたつ(@i_am_yutori_man)でした!

スポンサーリンク