地方民がウメブラJMに参加して思った事、結果、大会の雰囲気などについてレポートします!

スマブラ オフ会

どーも!おたつ(@i_am_yutori_man)です!

令和元日に開催されたウメブラJMへ、先日参加させてもらった。今回国内初の1000人規模大会との事で、大都会岡山から頑張って足を運んだわけじゃ。現地ではYouTubeで見る事しかないプロゲーマーの方が沢山居て、地方大会では感じられない緊張感があったな。

って事で今回ウメブラJMについてレポートを書いていくで!

ウメブラとは?

国内最大級のスマブラ大会!

↓詳しい事はこちらの公式ホームページから確認できます↓

ウメブラ公式ホームページ

1000人規模のスマブラ大会はすごすぎた

私が今まで参加した事ある大会は100人以下の地方大会のみ。それも初参加は2019年になってからという、ただの大会初心者。

まず到着して驚いたのが人の多さ。会場の外に沢山人が並んでいる。ここに居る人皆がゲーム好きだと思うとワクワクした。共通の趣味で話せる人が沢山居るんだなと。また一般参加の海外勢もちらほら見られた。

とりあえず列に並ぼうと最後尾へ進んでいたら、ザクレイ君などスマブラ上位勢が普通に居る。YouTubeで見て上手いなと思ってた人がゴロゴロいるわけで…有名な方を間近で見ると、勝手に自分が想像してた雰囲気と全然違ったりする。そして今大会のスペシャルゲスト、海外上位勢のMKLEOCOSMOSが参加していた。

受付では社会人参加なので¥4000を支払った。高いと感じる人も居るみたいだが、2日間この規模で大会をするのなら必要経費だと思う。まずボランティアで大規模の大会なんて開催できないだろう。私たち参加者を楽しませてくれているスタッフに感謝しなければならない。

入場後、ネームカードを記入したが、数種類から選べるようになっている。さすが1000人規模大会。協力者が居てこそ成り立っている。また大会スポンサーがついているのか、エナジードリンクが貰えたり、カップ麺が貰えたりした。

私が到着したのは開会式30分前くらいだったが、既に会場内ではフリー対戦が始まっており賑わっていた。モニター慣れしたかったため、適当に声をかけて対戦してもらった。申し訳ないのだが対戦していただいた方の名前は覚えていない…ちなみにオフ大会の良いところは適当に誰とでもフリー対戦が楽しめるところだと思う。お互いスマブラ好きなのだから話のかけやすさは段違い。

1日目 総当たり戦

おたつ

総当たりプールには2人上手い人が居るようになっとるんじゃってさ

私のプールでは、えつじさんが上位勢として参加されていた。名前が知れてるのはこの人くらいだったと思う。他にも上手い人は居たが、頭抜けて上手かった。手も足も出ないというのはこういうことかと…私の実力では1ストック削るのが限界だった。

他の方とも総当たり戦をしたが「結果は2-5」全くもって満足できる勝率ではない。キャラ対策や、バースト手段の確立ができておらず、あと一歩で負けた試合もあった。スマブラを本気で取り組めていないプレイヤーは予選の時点で落ちるんだなと実感した。もっとオフ大会へ参加し、実践経験を積まないと予選通過の見込みは無い。都会の人は環境が整ってるのもあって強い。

当然予選落ち。二日目はBクラストーナメントへ出場する事になった。Aクラストーナメントへ参加できるのはプール内で上位2名となっている。参加された多くの人にとってかなり大きな壁だと思う。

総当たり戦の後は各所で開放されるフリー対戦台で遊べる。オフ大会はフリー対戦をすることでスマ勢同士仲良くなれる場だ。上手い人に積極的に話しかけ、教えてもらう事で成長できると思う。

1日目は総当たり戦メインだったため、会場の盛り上がりはそこまでだった。メインモニターの配信台で試合をする人も居て、ウメブラはYouTube配信でしか見たことなかったが、いつかあの場所でプレイしたいという思いになった。

2日目 Aクラス・Bクラストーナメント

1戦は勝ちたいという思いで、私はBクラストーナメントへ参加。Aクラストーナメントのダブルイリミネーションルールとは違い、Bクラストーナメントはシングルイリミネーションルールになっている。そのため一度負けたら敗退。

トーナメントの戦績を見る限り、1勝する事で惜しくもAクラストーナメントへ行けなかった人と対戦をすることになる。Bクラストーナメントだろうと私の実力では厳しいと実感した。しかし勝ちたい思いは変わらない。

トーナメントが始まり、初戦は何とか勝てたが2戦目でシードの方と当たり敗退する事になった。私にはまだまだ実力が足りないと痛感した試合だった。友達同士で楽しんでスマブラをしているようでは勝てる見込みはない。

Aクラストーナメントの盛り上がりがすごい

おたつ

e-sportsってこれか!と思ったで!

1日目とは違いトーナメントが開催されてるので、会場は昨日より盛り上がりがあった。上位勢同士の対戦では会場が沸いていた。

今まで一度も大規模な大会に参加した事がなかったが、ゲーム観戦に集中している参加者が一体となり、スポーツのように盛り上がれているのを肌で感じる事ができた。ベスト4くらいから実況付きでトーナメント進行が始まり、今まで野球の試合などを通してしか感じたことのない会場熱気だった。

今回の遠征費用

  • 交通費 (新幹線往復+電車) ¥40,000
  • 宿泊費 (2泊3日) ¥15,000
  • 参加費 ¥4,000
  • 食費等 ¥15,000

地方住みは遠征費用がネック

最低限必要なのは交通費と参加費。他の費用は安くしようと思えば可能。例えば宿泊費は泊まりでいける前日宅オフ等に参加すればここまでかからない。また事前に東京の人と仲良くなっていれば泊めてもらえるかもしれない。

私が次回参加するのであれば友人の家に宿泊させてもらおうと考えている。宿泊費が無ければ5万以内で収まる。

地方からの参加は、お金と時間が無いと難しいなと感じた。実際のところ今回参加できたのは大型連休と重なってたからであって、それが無ければ東京には行けていない。手軽にいける距離なら良いのだが…

地方住みガチ勢はウメブラに行くべき

おたつ

遠征費用は頑張って貯めて参加しようで!

自分の実力が無いからウメブラへ行かないと考えている人は、一度参加して地方大会には無い緊張感を感じてほしい。モチベーションアップに繋がるし、生で見る試合は違うよ。上位勢にスマブラを教えてもらえるチャンスでもある。

そして地方大会で活躍できる人こそ参加するべき。名も知れてない人がトーナメントに参加して暴れたら面白い。簡単なことではないが…私は地方に活躍できるレベルの人は居ると思っている。

おわりに

おたつ

主催してくださったうめきさん・その他スタッフの方々ありがとうございました!

都内の大会へ参加したのが今回初めてで、とても良い経験になったと思う。名古屋にてオフ会に参加してからというもの、ゲームを通して色々な人に出会えるのは面白いなと思ってる。私の周りにゲーム好きは居ても、本気で取り組んでる人はおらんのじゃ…

最近ではe-sportsという言葉がテレビから聞こえるようになり、ゲームというコンテンツが競技として使われ始めるのは遅かれ早かれな気がする。しかし日本の法律が邪魔をして中々普及しない心配もあるが…日本各地で盛り上がりを見せる事が出来ればゲームというコンテンツの見方が変わってくるかもしれんな。

今後もオフの大会へは積極的に参加していこうと思ってる。なんだかんだスマブラ歴20年。大学4年間スマブラをやらなかった年は無い。作品は違うんじゃが、幼稚園・小学生の頃から友達と集まってプレイしてた思い出のゲーム。

さて、地方のスマブラ力を上げていこう

って事で終わる!

以上!おたつ(@i_am_yutori_man)でした!

スポンサーリンク