ゲーミングPC おすすめ! 自作PC・BTOパソコンは安い?初心者でも失敗しない購入方法まとめ!

ゲーミングPC

どーも!おたつ(@i_am_yutori_man)です!

皆さん家庭用ゲームは据置き機でしてる?パソコンでしてる?コスパを考えると据置き機一択なんじゃけど、グラフィックとか安定性を重視するならPC一択なのはご存知じゃろうか。最近PCのゲームがPS4なりSwitchに移植されててクロスプラットフォームのゲームを楽しんでる人は多いと思う。そこで「自作PC購入したいな」って声をちらほら聞いたり「自作PCについてまとめて欲しい!」と要望もいただいたので、今回自作PCやBTOの失敗しない選び方について解説していくよ!

難しい用語を使わず、なるべく分かりやすく解説していきます!

自作PCとは?

おたつ

沢山あるパーツの中から好きなものを選択して自分で組み立てるPCの事じゃな

そう、PCの何から何まで自分で決めてしまうから自由度が無茶苦茶高い。
よくPCを光らせたりしてる人がおると思うんじゃけど、そういう事も可能。ただある程度の知識が無いと自作するのは難しいという難点がある。初心者が手を出すのであれば相当調べないといけないと思う。

メリット
  • 自分好みのパソコンが作れる
  • 目隠しパーツを買わなくてすむ(後ほど出てきます)
デメリット
  • ある程度の知識が必要
  • 上手く組み立て出来なくても自己責任

BTOとは?

おたつ

業者がある程度PCの構成を決めて、その中から自分の好きなパーツを選んでオーダーすること

そうじゃな、販売業者で有名所じゃとドスパラとかになるんじゃないかな?↓こんな感じのお店↓

BTOはある程度構成は決められているけど、業者が組み立てて送ってくれるから知識が無くても高いスペックのPCを購入する事ができる。自分で組み立てて失敗する心配も無い。ただ自分の好きな見た目のケース(本体)で購入できるところは少ない。大抵の場合、各業者が量産しているケース(本体)で購入させられる。私は量産型のケースが好きじゃないから自分で選んで購入した。

また業者によっては、購入者にPCの知識が無い事を利用して値段に見合ってない製品を勧めてくるケースもある。BTOだからといってPCパーツの知識が必要無いわけではない。目隠しパーツといってメーカー名が記載されていないパーツを使用している業者も多く存在する。どこのなにかもわからないパーツが使われているのは不安との声もある。

メリット
  • 自分で組み立てなくて良いから安心
  • 自作ほど知識は必要無い
デメリット
  • 目隠しパーツが使われる可能性がある
  • 自分の好きなケース(本体)にできない事が多い

PCを購入する際に重要視すること

私が自作PCを作る際(BTOをする際も)、重要視するところなんじゃけど

  • 自分のしたいことが快適に行えるか
  • ケース(本体)が掃除しやすく、見た目は良いか
  • 拡張しやすいか

この3点くらいじゃと思っとる。知識の無い人間が見た目だけで選んでしまうと後悔する可能性がある。高価な買い物じゃから最低限勉強して購入しよう。

購入する前に知っておくべきこと

おたつ

私も購入検討時は全くわからなくて調べまくったなあ…結果満足してる

各パーツを見て「何をする部分か・どの程度の性能・容量か、理解しよう。

構成例
CPU:インテル Core i7-9700K / CPUファン:リテールクーラー / グラフィックボード:NVIDIA GeForce RTX2070 8GB / 電源:700W  (80PLUS BRONZE) / RAM:8GB DDR4 SDRAM / ROM1:500GB SSD / ROM2:2TB HDD / マザーボード:インテル H370 チップセット ATXマザーボード / 光学ドライブ:無し / カードリーダー:SD / Micro SD (SDXC対応) / サウンド:マザーボード 標準 オンボードHDサウンド / ケース:オリジナルケース /

 これは一例なんじゃけど、この表を見て自分にとってどの部分がオーバースペックか、足りない部分はどこか分かる知識は持って欲しい。

各パーツについて

おたつ
順番に何をする部分か、どのように重要か簡単に解説していくで!

CPU 

これはパソコンの頭脳じゃと思ったら良い。代表的なCPUで順位をつけると、Celeron<i3<i5<i7という順番で性能が高くなる。またCPUには世代があるので「i7だから性能が高い」というわけではない。新しい製品ほど性能は上がっている。購入時は、用途にあった一番コスパの良い最新の物をチョイスしよう。

一般的にはintelというメーカーがCPUは作っとるんじゃけど、AMDというメーカーもある。この辺はPCに詳しい人が迷うところじゃから初心者はintelにしとけば失敗せんと思う。


CPUファン

名前の通り、CPUを冷却する物じゃ。BTOパソコンのカスタム画面ではよくリテールクーラーと書いてある事が多いんじゃけど、これはCPUに元々付いてるファンを使用しますよということ。各メーカーがファンを出してるんじゃが、難しい事をしない限りリテールクーラーで問題無い。水冷などもあるが、ややこしいので初心者向けではない。


グラフィックボード

PCでゲームをする人、高度な動画編集をする人には必須!映像処理をするパーツじゃ。価格はピンきりで高価な物ほど性能が高いと思ったら大丈夫。なんだかんだパソコンを組むと一番高価なパーツになりやすい印象…購入時に何が最新でどんなラインナップがあるのかしっかりと把握して選択しよう。

※後ほど出てくるマザーボード・ケースに合わせてグラボの大きさは選ぶ事


電源

電源は全体に電気を供給するパーツじゃから重要。上で紹介した「80PLUS BRONZE」って言うのは電気変換効率の事。BRONZE<SILVER<GOLD<PLATINUM<TITANIUMという順番で変換効率が良くなる。どちらかというとワット数を意識し、電気が自分の求めてる性能のパソコン全体に供給できるスペックなのかを意識した方が良い。


RAM

これは簡単に言うと、データをパソコンに短時間保存することで迅速なアクセスができるようにするパーツじゃ。RAMは少なすぎると動作が重くなりやすい。上の表は8Gになっとるんじゃけど、今後の事を考えると16Gあった方が困らないと思う。


ROM

これはストレージの事。よくハードディスクとか耳にすると思うんじゃけど、要するにファイルを保存するための場所。現在主流なのはHDDとSSDの大きく分けて2つなんじゃけど、アクセス速度が異なる。HDDは遅い、SSDは早いという認識で大丈夫。基本的にSSDの中によく使う物を入れて、HDDの中に重たい動画ファイルを入れる。


マザーボード

パーツとパーツを繋ぐ場所の事じゃな。基本的にCPUや、PCケースに合わせて購入する事になる。使いたいCPUが決まっている人は、ソケット形状(CPUを入れる場所)を確認しよう。

またケースによって使用できるマザーボードが異なる。ATX<MicroATX<MiniATXという順番でマザーボードの大きさは小さくなる。要するにケースが大きければ大型マザーボード、小さければ小型の物を搭載するようになる。

スロットや端子は製品によって異なるので、自分はPCで何がしたいか考え選定するようにしよう。


光学ドライブ

CDやDVDを読み込むドライブの事じゃな。付けるの安いしあったほうが便利ではある。私は搭載させとるよ。


サウンド

上の表にあるオンボードHDサウンドってのは「マザーボードについている端子を利用してサウンド出力をする」ということ。特にこだわりが無ければ何も弄る必要は無い。


ケース

初心者の場合ケースと言われても何?ってなるかもしれんが、パソコンの見た目のこと。そのため出来れば自分好みの製品を選択したいところ。ケースは大きければ拡張性が高くなり、小さければ拡張するのは難しくなる。マザーボードのところで言ったように使用できるパーツも変わってくる。用途にあった大きさ・自分好みの見た目から一番良いなと思える物を選択すれば良いと思う。

初心者は自作PC・BTOどちらにするべき?

おたつ

PC初心者ならBTOを勧めるけど、完全自作に挑戦したいなら止めない

初心者ならBTOの方が安心できると思う。実は私もPCの完全自作をしたことは無い。じゃけど全パーツを一つずつ選んで組み立ててもらったよ。

BTOで購入した後に自分でグラボを変えたり、SSD・メモリ増設したりとちょくちょくいじったりもできる。組み立てが心配な人はBTOにすると良い。もちろん、高価な買い物をするのだから下調べは忘れずにしよう。

自作PCの場合は組み立て動画がユーチューブにアップされてたり、詳しい組み立て記事がググればすぐ出てくる。そちらを参考にすれば良いと思う。

自作PCとBTOどちらが安い?

実際に比較してみようと思う。今回紹介するのはフルHDゲームなら快適にできる性能じゃと思ってくれたら良い。(例外もあり)

アマゾンのパーツ価格との比較になります
参考はマウスコンピューターのゲーミングPC

OS:windows10 

CPU:i7 8700

グラフィックボード:RTX2060 

RAM:16G

ストレージ:512G

マザーボード:B360チップセット(Micro ATX)

電源:500W(80PLUS® BRONZE)

ケース:マイクロタワーケース

OS¥14,956
CPU¥37,942
GPU¥41,720
RAM¥11,412
ストレージ¥9,971
マザボ¥9,968
電源¥4,480
ケース¥5,342
合計金額¥135,791

上記パーツをすべて足した金額じゃが左表のようになる。アマゾンのみでパーツを探し、ざっと計算しても自作PCの方が安くつくように見える。

その他自作で必要な配線等をアマゾンで¥10000程購入するとしてもBTOより自作の方が安い。

BTOの税込み価格¥172,584からアマゾンのパーツ価格\145,791を引くと…

差額は¥26,793となる。

おたつ

結構差があることに驚いたんじゃが、作業費とか考えると妥当な金額かもしれんな

 結果は自作の方が安いということに!

結構金額違うし、自分で自作PCを組みたい!って人はアマゾンやドスパラなどのPC専門店通販を利用してパーツを揃えて見るのもありじゃと思う。

BTOのオススメは?

おたつ

とりあえずゲームが出来たら何でも良いって人向けの購入場所と、私が購入したお店を紹介するで!

ドスパラ

この記事で何回も出てきてるところじゃな。ゲーミングPC購入者の数は一番多いんじゃないのかと思ってる。そのため購入検討してみる価値は十分あると言える。


マウスコンピューター

自作とBTOどちらが安いかで参考にさせてもらったところじゃな。よくテレビでCMが流れてたりするから知っている人も比較的多い印象。個人的にドスパラのケースよりもマウスコンピューターの物はスタイリッシュで良いと思ってる。


テイクワン

タケオネって呼んでる人もいる通販のみのPCショップ。そして私がPCを購入したところ。ホームページが初見だと少しわかり辛いのか難点。ただ目隠しパーツが全く無いので信頼できるショップだと言える。

とりあえずゲームができるPCが欲しい人へ

おたつ

最後に!とりあえずこれ買っとけば大丈夫かなと思ったパソコン紹介するで!

上のやつなんじゃけど、一応ランキングでも上位に入ってるPC。個人的に2位のPCがコスパ良いように思う。ただメモリが8Gじゃから、後で8G自分で取り付ければ安上がりになる。

もう少しお金に余裕があるなら1位のPCにしても良いかもしれない。グラボの性能が段違いだから4Kでゲームをしたい(できる物とできない物がある)と考えてるのであればRTX2070搭載のPCを検討してみよう。こちらも後付で8Gのメモリを取り付ければ良い。

気になった人は下のリンクからパソコンの情報を見てみよう。

おわりに

おたつ
今回ゲーミングPCについて紹介させてもらったんじゃが、参考になったじゃろうか?

PCの知識はゼロからだと覚える事が多く大変かもしれんが、購入を検討している人は「購入前に知っておくべきこと」で伝えた内容くらい把握して、お店にいくなり通販を見るなりしてほしい。私もPC購入前は全く知識が無く覚えることが多くて大変だった。わからないことを一つ一つ調べることで自分に最適なPCを手に入れてほしい。

って事でおわる!

以上!おたつ(@i_am_yutori_man)でした!


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